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全国12021位約554人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
齋野(さいの)・菜野(さいの)・齋能(さいの)・狹井祝部(さいのはふりべ)は『神名式』に「大和国城上郡狭井坐大神荒魂神社五座(基靱)」と見える宮の祝部で、『大倭神社注進状』に「狹井祝部は大倭直などである」と載せた。ヤマト・オホヤマト の項を見てほしい。当社は天平二年の大税帳に「佐為神戸、穀壱拾参斛五斗弐升など」とあり、『新抄勅格符』には「佐為神二戸(大和)」とある。
齊野サイノ菜野サイノ齊能サイノ狹井祝部サイノハフリベ神名式、「大和國城上郡·狭井坐大神荒魂神社五座(基靱)」と見ゆる宮の祝部にして、大倭神社註進狀に「狹井祝部は大倭直等也」と載せたり。ヤマト、オホヤマト條を見よ。當社は天平二年の大稅帳に「佐爲神戶、穀壹拾參斛五斗貳升云々、」新抄勅格符には「佐爲神二戶(大和)」とあり。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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