この名字はまだ図鑑に載っていません
全国11345位約606人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
御宿(みしゅく)は駿河などに存在する地名である。葛山氏族は駿河国駿河郡(駿東郡)の御宿邑から起こった。大森葛山系図に「葛山惟忠-惟重(御宿殿)-重朝(御宿五郎)」と記載され、また姊小路系図に「葛山一郎惟忠-惟重(六郎、御宿殿、建久4年5月8日、頼朝富士藍沢御狩の時、御宿と申す、すなわち御宿と号した」
御宿ミシユク駿河等に此の地名あり。1葛山氏族駿河國駿河郡(駿東郡)御宿邑より起る。大森葛山系圖に「葛山惟忠-惟重(御宿殿)-重朝(御宿五郞)」と載せ、又姊小路系圖に「葛山一郞惟忠-惟重(六郞、御宿殿、建久四五月八日、賴朝富士藍澤御狩の時、御宿申す、則ち御宿と號す。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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