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全国14179位約423人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
広海(ひろうみ/ひろみ)は広沢造の漢族であり、韓王信の後裔と称する。宝亀11年に連姓を賜った。広海連は前項の氏の族であり、宝亀11年5月の記録に「正八位上韓男成など2人に、姓を広海造と賜った」と見える。『姓氏録』の右京諸蕃に「広海連。韓王信の後、(王)須○より出た」と載している。延暦12年の記録に「外従五位下行内薬侍医兼佑○十等広海連男成」とあるのは前の男成と同じ人である。
廣海ヒロウミヒロミ1廣澤造漢族にして、韓王信の後と稱す。寶龜十一年に連姓を賜ふ。2廣海連前項氏の族にして、寶龜十一年五月紀に「正八位上韓男成等二人に、姓を廣海造と賜ふ」と見え、姓氏錄、右京諸蕃に「廣海連。韓王信の後(王)須〓より出づる也」と載す。延曆十二年曝凉帳に「外從五位下行內藥侍醫兼佑動十一等廣海連男成」とあるは前の男成に同じ。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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