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全国16148位約339人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
岸和田(きしわだ、きしののわだ)は和泉国(大阪府)岸和田から起こった。中臣氏の族であり、『和田氏の一党が和泉郡岸村に住み、そのため岸和田氏と言う』と伝えられている。現在岸和田市がある。和田氏の文書に『和泉国岸和田彌五郎治氏申軍忠次第』『また岸和田太輔房定智申軍忠次第』『また岸和田侍従房快智申軍忠次第』などを収める。三者はともに延元二年八月のものであり、同年『四月十六日、巻尾寺に楯籠るなど』以下の事がある。
本文の地名のうしろの小さな( )は、その旧国名がいまのどのあたりかを示したものです(訳に添えたもので、原文にはありません)。
岸和田キシワダキシノワダ和泉國岸和田より起る。中臣氏の族にして、「和田氏の一黨、和泉郡岸村に住す、因つて岸和田氏と云ふ、」と傳ふ。今岸和田市あり。和田氏文書に「和泉國岸和田彌五郞治氏申軍忠次第、」また「岸和田太輔房定智申軍忠次第、」また「岸和田侍從房快智申軍忠次第」等を收む。三者共に、延元二年八月のものにして、同年「四月十六日、卷尾寺に楯籠る云々」以下の事あり。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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