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全国17999位約283人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
山香(やまか)は遠江国(静岡県)に山香郡がある。和名抄や民国の記に「元慶五年十月五日、雪田郡を割いて山香郡を置いた」とある。後に山香庄が起こり、天野氏の応永六年文書に「山香庄領家職」が見える。周知郡に入った。また和名抄の磐田部には由香○もあり、豊後国(大分県)速見郡に山香○があって、後に山香庄と呼んだ。源姓の前述は遠江山香庄から起こった。応仁私記に「山香新七郞源頼弘(遠江住人)」を載せている。
本文の地名のうしろの小さな( )は、その旧国名がいまのどのあたりかを示したものです(訳に添えたもので、原文にはありません)。
山香ヤマカ慮江國に山香郡あり、和名抄にき式民國「元慶五年十月五日、雪田郡を割いて、山香郡を置く」と。後に山香莊起り、天野氏應永六年文書に「山香庄領家職」の事見え、周知郡に入る。又和名抄、磐田部に由香〓をも次に豐後國速見郡に山香〓ありて、後に山香庄と云ふ。1源姓前述進江山香庄より起る。應仁私記に「山香新七郞源頼弘(遠江住人)」を載せたり。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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