この名字はまだ図鑑に載っていません
全国13302位約471人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
『姓氏家系大辞典』の「山永」の項に出てくる家紋です。家紋は家ごとのもので、名字が同じでも同じとはかぎりません。ご自分の家の家紋は、お墓・仏壇・紋付の礼服や、ご本家・ご親族への確認でたどれます(戸籍には記載がありません)。
九曜
中央の星のまわりに、八つの星を丸く配した図案。
『姓氏家系大辞典』第6巻 345コマに「家紋九曜、半月」とあります。 原典で見る →
図は基本の形で描いたものです。原典の本文は機械で読み取った文字なので、誤字が混じることがあります。正確なところは原典のページでお確かめください。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
山永(やまなが)、山長(ながやま)、山梨(やまなし)は甲斐国(山梨県)に山梨郡があり、『和名抄』に「夜満奈之」と注記し、東西二郡に分かち、郡内に山梨〇を収めて「也万奈之」と注す。今、鎭目村に山梨岡があり、その遺名であるという。また下総国(千葉県・茨城県)千葉郡にも山梨〇を収め、また近江(滋賀県)などにこの地名が存する。1 山梨穀主山梨県とは後の東西山梨郡の地である。
本文の地名のうしろの小さな( )は、その旧国名がいまのどのあたりかを示したものです(訳に添えたもので、原文にはありません)。
山永ヤマナガ山長マナガヤマノオサ山梨ヤマナシ甲斐國に山梨郡あり、和名抄に夜滿奈之と註し、東西二郡に分ち、郡内に山梨〓を收めて也萬奈之と註す。今鎭目村に山梨岡あり、其の遺名なりと。に下總國千葉郡にも山梨〓を收め、又近江等に此の地名存す。1山梨穀主山梨縣とは後の東西山梨郡の地也。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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