この名字はまだ図鑑に載っていません
全国10778位約658人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
寺石(てらいし)は、土佐の名族である。寺部の項の三・ろ386・387頁を見よ。第三項の國府八幡神主家の系圖を得たので、次に掲載する。「大伴の遠祖天押日命の苗裔の武日連の五十六世孫の大伴朝臣光氏·勅使で、つまり當宮の初代の嫡流である。元は大江氏であったが、天智天皇の勅定により、この氏を庶子に譲り、神主の一家は代々、氏を大伴・名字を寺部と名乗る。」
寺石テライシ土佐の名族也と。寺部三·ろ三八六七頁を見よ。内第三項國府八幡神主家の系圖を得たれば、次に載す。「大伴遠祖天押日命苗裔武日連五十六世孫大伴朝臣光氏·勅使、則ち當宮の初代々嫡之也。元は大江氏たりと雖、天智天皇の勅定に依り、此の氏は庶子に讓り、神主の一家は代々、氏は大伴、名字は寺部を名乗る也。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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