この名字はまだ図鑑に載っていません
全国15180位約379人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
『姓氏家系大辞典』の「宮宗」の項に出てくる家紋です。家紋は家ごとのもので、名字が同じでも同じとはかぎりません。ご自分の家の家紋は、お墓・仏壇・紋付の礼服や、ご本家・ご親族への確認でたどれます(戸籍には記載がありません)。
蝶
羽を広げたアゲハチョウを象った図案。
『姓氏家系大辞典』第6巻 148コマに「家紋丸に折鐘、揭羽蝶」とあります。 原典で見る →
図は基本の形で描いたものです。原典の本文は機械で読み取った文字なので、誤字が混じることがあります。正確なところは原典のページでお確かめください。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
宮宗(みやむね)宮村(みやむら)は武蔵(東京都・埼玉県)、下総(千葉県・茨城県)、羽前(山形県)などに地名が存在する。藤原姓で虎前国杵郡宮村から起こった。常村正蓬寺大阿劉陀如来膜内の銘文に「時に永正五年己巳年七月下旬吉日、肥前国(佐賀県・長崎県)彼杵村実杵山妙音寺住山、作者有池聖く。大檀郡宮村能登守通貞。大願生大安住山令玄首座、これを記す」と記されている。また『郷村記』に「当村は応安の頃から、宮村駿河守藤原通景、同勧解由太夫通茂、同掃部介通治、同彦五郎通種、同江上弾正忠藤原通宜の領地である。
本文の地名のうしろの小さな( )は、その旧国名がいまのどのあたりかを示したものです(訳に添えたもので、原文にはありません)。
宮宗ミヤムネ宮村ミヤムラ武藏、下總、羽前等に此の地名存す。1藤原姓虎前國杵郡宮村より起る。常村正蓬寺大阿劉陀如來膜內の銘文に「時に永正五天己巳年七月下旬吉日、肥前國彼杵村實杵山妙音寺住山、作者有池聖く。大檀郡宮村能登守通貞。大願生大安住山令玄首座·之を誌す」と。又郷村記に「當村は、應安の頃より、宮村駿河守藤原通景、同勸解由太夫通茂、同掃部介通治、同彦五郞通種、同江上彈正忠藤原通宜の領地なり。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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