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全国14336位約415人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
宇南山(うなみやま)、有○(うに)。『和名抄』の伊勢国(三重県)多気郡に有○を収めており、字を爾と注記している。この地から起こったもの。敢氏から出たという。『神宮雑例集』巻二に「第八、天平賀事造進事で、御器の長兼が下有爾村の刀禰敢貞元の解状を申し進めた件で、実正に依って陳申するのは、御遷宮の時に諸代を務めた者が天平賀役を勤める詳細について。右の件について、貞元・敢氏は相伝の職である。先例に任せて勤進すべきである。云々。仁安四年三月十五日、下有爾村刀福敢貞元」と見える。
本文の地名のうしろの小さな( )は、その旧国名がいまのどのあたりかを示したものです(訳に添えたもので、原文にはありません)。
宇南山ウナミヤマ有貳ウニ和名抄伊勢國多氣郡に有貳〓を收め、字爾と註す、此の地より起る、敢氏より出づと。神宮雜例集、卷二に「第八、天平賀事、造進事、御器長兼下有爾村刀禰敢貞元解申進陳狀事、實正に依り陳申す、御遷宮の時諸代たる者、天平賀役勤仕る子細の狀。右件の事、貞元·敢氏の相傳職たり。先例に任せ、勤進すべき也。云々。仁安四年三月十五日、下有爾村刀福敢貞元」と見ゆ。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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