この名字はまだ図鑑に載っていません
全国15644位約359人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
『姓氏家系大辞典』の「大立目」の項に出てくる家紋です。家紋は家ごとのもので、名字が同じでも同じとはかぎりません。ご自分の家の家紋は、お墓・仏壇・紋付の礼服や、ご本家・ご親族への確認でたどれます(戸籍には記載がありません)。
片喰
ハート形のカタバミの葉を三枚、丸く寄せた図案。
『姓氏家系大辞典』第2巻 32コマに「家紋酸草」とあります。 原典で見る →
図は基本の形で描いたものです。原典の本文は機械で読み取った文字なので、誤字が混じることがあります。正確なところは原典のページでお確かめください。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
大立目(おおたつめ)は岩代国(福島県)伊達郡大立目邑より起こる。姓は藤原で、初め二階堂氏を称したと云う。伊達世臣家譜に「大立目氏は初め二階堂と称し、姓は藤原で、出自は詳らかではない。永禄二年十月、紀州(和歌山県)熊野本宮別当が出した証判があり、一一、今その家に蔵されている。その書に『奧州(東北地方)伊達一族、大立目下野守朝安』とある」と述べられ、これによって考えると、当家は累世一族の家臣である。
本文の地名のうしろの小さな( )は、その旧国名がいまのどのあたりかを示したものです(訳に添えたもので、原文にはありません)。
大立目オホタツメ岩代國伊達郡大立目邑より起る。姓藤原、始め二階堂氏を稱せりと云ふ。伊達世臣家譜に「大立目氏、初め二階堂と稱す、姓は藤原、出自詳かならず。永祿二年十月、紀州熊野本宮別當出だす所の證判、一一、今其の家に藏す。其の書に曰ふ『奧州伊達一族、大立目下野守朝安』と。是を以つて之を考ふるに、當家累世一族臣也。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
「大立目」の家系図は、まだ1つも公開されていません。あなたが最初のひとりになれます。ログインなしで、そのまま作り始められます。
存命の方の氏名・生年月日は自動的に伏せられています。ご自身やご家族の掲載を望まない場合は、申請フォームからお知らせください。 掲載の取り消し・名前を伏せる申請フォームへ →