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全国20744位約219人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
多米(ため)は、多米部の伴造および部民の末裔である(詳しくは第一項および多米部(ためべ)の項を見てほしい)。【1】多米連 ― 神魂尊の五世孫である天日鷺命の後裔であると言う。その四世孫小長田命は、成務朝に大炊寮に仕えた。その食事が非常に香り高く美しかったので、特に嘉名を賜って、多米連と言った。多米は「ためつもの」の「ため」であり、善い意味である。おそらくこの多米という氏は大炊の仕事に携わることから賜ったのである。『政事要略』第二十六巻に引く『多米宿福本系帳』に「天皇がご自身で国の大祓を行う……(引用はここで途切れている)」
多米タメ多米部の伴造、及び部民裔なリ。第一項、及びタメベ條を見よ。1多米連神魂尊五世の孫天日鷺命の後と稱す。其の四世孫小長田命は、成務朝、大炊寮に仕ふ。其の飯甚だ香美、よりて特に嘉名を賜ひて、多米連と云ふ。多米はタメツモノのタメにて、善味の意也蓋し此の氏·大炊の事に與るより此の氏を賜ひしなり。政事要略第二十六卷に引く多米宿福本系帳に「天皇·御躬ら國の大歡を爲し給ふ。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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