この名字はまだ図鑑に載っていません
全国13166位約478人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
『姓氏家系大辞典』の「国」の項に出てくる家紋です。家紋は家ごとのもので、名字が同じでも同じとはかぎりません。ご自分の家の家紋は、お墓・仏壇・紋付の礼服や、ご本家・ご親族への確認でたどれます(戸籍には記載がありません)。
梅
梅の花を、丸い五枚の花びらで表した図案。
菱
菱形を組み合わせた図案。
『姓氏家系大辞典』第3巻 353コマに「家紋は暗香梅、杜若菱」とあります。 原典で見る →
図は基本の形で描いたものです。原典の本文は機械で読み取った文字なので、誤字が混じることがあります。正確なところは原典のページでお確かめください。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
見出しが不明瞭です。『○○』に「○○人・白川御館と号する」という。また『一代要記』に「養和元年六月ごろ、○○国白河四郎助職、大将軍となり、信濃国(長野県)に派遣したところ、木曾冠者、仁科二郎等のために、打ち落とされた」と。そして『地名辞書』に『『東鑑』、文治二年、白河庄を殿下御領と注す。殿下とは摂関家を指す。建長二年、『道家処分記』にも載せ「姫君、尾張国(愛知県)大懸庄、越後国(新潟県)白河庄、右件の庄々、附属するところ・件の如し。家○元より多くない。」……(この先は原文の行が崩れていて読み取れない)
本文の地名のうしろの小さな( )は、その旧国名がいまのどのあたりかを示したものです(訳に添えたもので、原文にはありません)。
國シラカハ人·白川御館と號す」と。又一代要記に「養和元年六月比、誠後國白河四郞助職、大將軍となり、信濃國に遺はすの處、木曾冠者、仁科二郎等の爲に、打ち落さる」と。而して地名辭書に『東鑑、文治二年、白河庄を殿下御領と注す。殿下とは攝籐家を指す。建長二年、道家處分記にも載せ「姫君、尾張國大懸庄、越後國白河庄、右件の庄々、附屬する所·件の如し。家頷元より幾ならず。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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