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全国10902位約646人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
吹原(ふきはら)は信濃に吹原の地がある。また『新撰美濃志』の美濃国多芸郡の条に「吹原勧兵衛は世々郷士である(島江の住人)。慶長五年九月の合戦に市橋下総守に属したのを、石田三成が党これを恨みて、此の家を焼き払う。子孫は今ここに在りて豪家である」と見える。葺屋(ふきや)は和泉、摂津に葺屋庄がある。
吹原フキハラ信濃に蒔原の地あり。又新撰美濃志、美濃國多藝郡條に「吹原勸兵衞世々郷士なり(島江の住人)、慶長五年九月の合戰に、市橋下總守に屬せしを、石田三成が黨これをにくみて、此の家を燒拂ふ。子孫今にこゝに在りて豪家なり」と葺屋フキヤ和泉、攝津に葺屋庄あり。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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