この名字はまだ図鑑に載っていません
全国21398位約207人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
勘解由(かなえ)。官名から来ている。勘解由使庁には、長官、次官、判官、主典、史書などの官名があり、その職にあった人の子孫が勘解由を称号とした。1○○流藤原姓小山氏流『薬師寺系図』に「次郎左衛門尉貞光―義春(勘解由左衛門尉、観応二年辛卯十二月、駿州(静岡県)薩埵山において討死)」と見える。『太平記』巻二十九に弾正左衛門義冬、勘解由左衛門義治を載せている。
本文の地名のうしろの小さな( )は、その旧国名がいまのどのあたりかを示したものです(訳に添えたもので、原文にはありません)。
勘解由カナエ官名より來る。勘解由使廳には、長官、次官、判官、主典、史書等の官名あり、その職にありし人の子孫、勘解由を稱號とせしなり。1秀〓流藤原姓小山氏流藥師寺系圖に「次郞左衞門尉貞光-義春(勘解由左衞門尉、觀應二年辛卯十二月、駿州薩埵山に於いて討死)」と見ゆ。太平記卷二十九に彈正左衞門義冬、勘解由左衞門義治を載せたり。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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