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全国11734位約574人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
伊南(いなん、いないなみ)は上総国夷隅郡伊南から起こる。夷隅の南という意味である。また岩代国南会津郡に伊南の邑があり、これらから起こる。前者はイナン、あるいはキノミナミ、後者はイナと読む。上総の伊南氏は東鑑治承四年九月十四日の条に、「上総権介広常が当国周東、周四、伊南、伊北、庁南、庁北○などを催し具し、卒二万騎を隅田河辺に参上する」とあり、また十月三日の条に「千葉介常胤が厳命を含み、子息郎従を上総国に遣わし、伊北庄司常仲(伊南新介常景の男を追
伊南イナンイナイナミ上總國夷隅郡伊南より起る。夷隅の南の意なり。又岩代國南會津郡に伊南邑あり、これ等より起る。前者はイナン、或はキノミナミ、後者はイナと訓ず。1上總の伊南氏東鑑治承四年九月十四日條に、「上總權介廣常、當國周東、周四、伊南、伊北、廳南、廳北單等を催し具し、卒二萬騎、隅田河邊に參上す、」また十月三日の條に「千葉介常胤嚴命を含み、子息郞從を上總國に遣はし、伊北庄司常仲(伊南新介常景男を追
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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