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全国13732位約447人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
伊与(いよ)は伊予(愛媛県)に同じで、その条を見るといい。○○○○○、伊興泉(いよいずみ)、伊与久(いよく)、上野国(群馬県)佐位郡伊与久邑から、その後○○条は伊予に同じで、その条を見るといい。「八百○、鍬二千四百四十○、墾田十町をこの国の国分寺に献じ、その男○○○○○○、外従五位下を授けられた」と見える。直は国造の称するカバネである。大直は凡直に同じであるが、伊予国造は多(大)氏であるので、大直の大は多であって、伊予の多氏と解釈するのも可能である。
本文の地名のうしろの小さな( )は、その旧国名がいまのどのあたりかを示したものです(訳に添えたもので、原文にはありません)。
伊與イヨ伊豫に同じ、その條を見よ。猪與キーニ伊興泉イヨイツミ伊與久イヨク上野國佐位郡伊與久邑よ後伊谷ウロ條伊豫に同じ、その條を見よ。八百東、鍬二千四百四十口、墾田十町を當國の國分寺に献じ、其の男外少初位下氏山、外從五位下を授けらる、」と見ゆ直は國造の稱するカバネなり。大直は凡直に同じけれど、伊豫國造は多(大)氏なれば、大直の大は多にて伊豫の多氏と解伊豫凡するも可也。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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