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全国12357位約530人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
龜元(かめもと)・龜本(かめもと)・龜山(かめやま)は、山城葛野郡、伊勢、上総、丹波、播磨、長門などにこの地名がある。【1】亀山源氏 ― ○○天皇の御裔で、○○源氏系図に「亀山院-恒明規王(号常磐井)-全仁親王-謫仁親王(弾正尹出家)」とあり、『紹連録』に「満仁親王-直明王-恒弘法親王(後崇光院御猶子)、弟全明親王(同上)-恒直親王(後柏原院御猶子)」とある。【2】桓武平氏 ― 関氏流で、伊勢国鈴鹿郡亀山邑から起こった。
龜元カメモト龜本カメモト龜山カメヤマ山城葛野郡、伊勢、上總、丹波、播磨、長門等に此の地名あり。1亀山源氏色山天皇御裔にして、〓L源氏系圖に「亀山院-恒明規王(號常盤井)-全仁親王-謫仁親王(彈正尹出家)」とa紹連錄に「滿仁親王-直明王-恒弘法親王(後崇光院御猶子)、弟全明親王(同上)-恒直親王(後柏原院御猶子)」とあリ。2桓武平氏關氏流伊勢國鈴鹿郡亀山邑より起る。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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