鷹司繋子

たかつかさ つなこ

1798年〜1823年

江戸時代生まれ鷹司

贈皇后

鷹司 繋子(たかつかさ つなこ、1798年3月17日〈寛政10年2月1日〉- 1823年5月14日〈文政6年4月4日〉)は、第120代天皇・仁孝天皇の女御。

基本情報

生年
1798年
没年
1823年
時代
江戸時代
名字
鷹司
肩書
贈皇后
出典
仁孝天皇の家系図

この人について

鷹司 繋子(たかつかさ つなこ、1798年3月17日〈寛政10年2月1日〉- 1823年5月14日〈文政6年4月4日〉)は、第120代天皇・仁孝天皇の女御。死後、贈皇后。女院号は新皇嘉門院(しんこうかもんいん)。中宮でもなく皇后宮でもなく、皇后号が贈られたのは桓武天皇の皇女・高志内親王以来、約1000年振りのことである。

この略歴はウィキペディア日本語版「鷹司繋子」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →

家系図(近い家族)

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安仁親王慈悲心院宮鷹司繋子仁孝天皇鷹司祺子鷹司政煕
安仁親王
第一皇子
親王
1820年〜1821年
慈悲心院宮
第一皇女
1823年〜
鷹司繋子
贈皇后
1798年〜1823年
仁孝天皇
第6皇子
第120代天皇
1800年3月16日〜1846年2月21日
鷹司祺子
女御
1811年〜1847年
鷹司政煕
100%

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家族

子

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年表:鷹司繋子と、その時代

年表の見方

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この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。

表示範囲
本人
日本の出来事
江戸時代
1790
1795
1800
1805
1810
1815
1820
1825
1830
1835

本人

  1. 1798年誕生
  2. 1820年子・安仁親王 誕生
  3. 1823年子・慈悲心院宮 誕生
  4. 1823年死去

日本の出来事

  1. 1798年本居宣長が古事記伝を完成させる
  2. 1800年伊能忠敬が蝦夷地の測量を始める
  3. 1808年間宮林蔵が樺太を調べる
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鷹司繋子と日本の出来事(年の順)
1798年本人:誕生
1798年日本の出来事:本居宣長が古事記伝を完成させる
1800年日本の出来事:伊能忠敬が蝦夷地の測量を始める
1808年日本の出来事:間宮林蔵が樺太を調べる
1820年本人:子・安仁親王 誕生
1823年本人:子・慈悲心院宮 誕生
1823年本人:死去
  • 本人の出来事
  • 日本の出来事
  • 本人の生涯・活動期間

年表でわかること

この年表では、鷹司繋子の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、鷹司繋子がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。

年表はサイト運営者が主要な出来事を選んで記したものです。

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