高松宮宣仁親王

たかまつのみや nobuhito

1905年(明治38年)〜1987年(昭和62年)

明治生まれ高松宮

皇族、海軍軍人

高松宮宣仁親王(たかまつのみや のぶひとしんのう、1905年〈明治38年〉1月3日 - 1987年〈昭和62年〉2月3日)は、日本の皇族、海軍軍人。

基本情報

生年
1905年(明治38年)
没年
1987年(昭和62年)
時代
明治
名字
高松宮
肩書
皇族、海軍軍人
出典
昭和天皇の家系図、大正天皇の家系図

この人について

高松宮宣仁親王(たかまつのみや のぶひとしんのう、1905年〈明治38年〉1月3日 - 1987年〈昭和62年〉2月3日)は、日本の皇族、海軍軍人。有栖川宮の祭祀を継承。御称号は光宮(てるのみや)。身位は親王。お印は若梅(わかうめ)。栄典は大勲位功四級。

大正天皇と貞明皇后の第三皇子。皇長兄に昭和天皇、皇次兄に秩父宮雍仁親王、皇弟に三笠宮崇仁親王がいる。第125代天皇明仁は甥、第126代天皇徳仁と秋篠宮文仁親王は大甥にあたる。妃は公爵・徳川慶久の次女・喜久子。

この略歴はウィキペディア日本語版「高松宮宣仁親王」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →

家系図(近い家族)

高松宮宣仁親王を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かして拡大でき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。

昭和天皇秩父宮雍仁親王(存命)高松宮宣仁親王(存命)(存命)貞明皇后大正天皇九条節子
昭和天皇
長男
第124代天皇
1901年1989年
秩父宮雍仁親王
次男
皇族、陸軍少将
1902年6月25日1953年1月4日
(存命)
次女
高松宮宣仁親王
三男
皇族、海軍軍人
1905年1月3日1987年2月3日
(存命)
四男
(存命)
四男
貞明皇后
皇后
大正天皇
三男
第123代天皇
1879年1926年
九条節子
大正天皇の皇后貞明皇后
100%

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家族

配偶者

  • (存命)

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年表:高松宮宣仁親王と、その時代

この人の出来事と、同じころに世の中で起きたことを並べています。

この人世の中
  1. 明治

    誕生ポーツマス条約が結ばれる
  2. 韓国併合が行われる
  3. 大正

    第一次世界大戦に参戦する
  4. 米騒動が全国に広がる
  5. 関東大震災が起こる
  6. 普通選挙法が成立する/治安維持法が成立する
  7. 昭和

    世界恐慌が始まる
  8. 満州事変が起こる
  9. 五・一五事件が起こる
  10. 日本が国際連盟の脱退を通告する
  11. 二・二六事件が起こる
  12. 日中戦争が始まる
  13. 太平洋戦争が始まる
  14. 東京大空襲。沖縄で地上戦が起こる/広島と長崎に原子爆弾が落とされる/ポツダム宣言を受け入れ戦争が終わる
  15. 日本国憲法が公布される
  16. 日本国憲法が施行される
  17. 朝鮮戦争が始まる

年表はサイト運営者が主要な出来事を選んで記したものです。

載っている家系図

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