高岳親王
たかおかしんのう
799年〜865年
平安時代生まれ
平城天皇皇太子
高岳親王(たかおか しんのう、名前は「高丘」とも表記)は、平城天皇の第三皇子。
基本情報
- 生年
- 799年
- 没年
- 865年
- 時代
- 平安時代
- 肩書
- 平城天皇皇太子
- 出典
- 桓武天皇の家系図
この人について
高岳親王(たかおか しんのう、名前は「高丘」とも表記)は、平城天皇の第三皇子。嵯峨天皇の皇太子に立てられたが、薬子の変により廃された。のち復権され四品となるが、出家して真如入道親王(しんにょ にゅうどうしんのう)となる。空海の十大弟子のひとりで、仏法を求めて老齢で入唐し、さらに天竺を目指して旅立ったのち消息を絶った。異母兄に阿保親王、甥に在原業平がいる。
この略歴はウィキペディア日本語版「高岳親王」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →
家系図(近い家族)
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阿保親王
第一皇子
平城天皇第一皇子
792年〜842年
高岳親王
第三皇子
平城天皇皇太子
799年〜865年
葛井藤子
平城天皇宮人
平城天皇
第一皇子
第51代天皇
774年9月25日〜824年8月5日
伊勢継子
平城天皇宮人
772年〜812年
100%
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家族
年表:高岳親王と、その時代
この人の出来事と、同じころに世の中で起きたことを並べています。
| 平安時代 | |
|---|---|
| この人 |
|
| 世の中 |
|
年この人世の中
平安時代
誕生- 胆沢城が築かれアテルイが降る
- 最澄が天台宗を開く
- 空海が唐から帰り真言宗を開く
- 薬子の変が起こる
- 承和の変が起こる
- 没
年表はサイト運営者が主要な出来事を選んで記したものです。
載っている家系図
18人
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