基本情報
- 生年
- 729年
- 没年
- 780年
- 時代
- 古代
- 名字
- 藤原
- 肩書
- 貴族
- 出典
- 藤原豊成の家系図
この人について
藤原 縄麻呂(ふじわら の ただまろ)は、奈良時代の公卿。縄万呂・綱麻呂とも記される。右大臣・藤原豊成の四男。官位は従三位・中納言、贈従二位・大納言。
この略歴はウィキペディア日本語版「藤原縄麻呂」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →
家系図(近い家族)
藤原縄麻呂を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かしたり拡大したりでき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。
藤原武良自
長男
貴族
藤原仲麻呂
次男
奈良時代の公卿
706年〜764年
藤原乙縄
三男
貴族
〜781年
藤原乙麻呂
三男
奈良時代の貴族
〜760年
藤原縄麻呂
四男
貴族
729年〜780年
藤原巨勢麻呂
四男
奈良時代の貴族
〜764年
中将姫
女子
貴族
747年9月30日〜775年4月22日
南殿
聖武天皇夫人
〜748年
藤原南殿
聖武天皇夫人
〜748年
小治田阿祢姫
貴族女性
貞媛
藤原武智麻呂の妻
藤原房前の娘
貴族の娘
阿倍貞媛
藤原武智麻呂の妻
藤原武智麻呂
長男
藤原南家の祖、左大臣
680年〜737年
安倍貞媛
貴族女性
紫の前
貴族の女性
紀麻呂の娘
貴族女性
藤原百能
尚侍
藤原継縄
二男
奈良時代後期から平安時代初期の公卿
727年〜796年
路虫麻呂の娘
藤原豊成の妻
藤原豊成
長男
奈良時代の貴族・右大臣
704年〜766年
100%
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家族
兄弟姉妹
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年表:藤原縄麻呂と、その時代
年表の見方
- 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
- 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
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- 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。
この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。
表示範囲
本人(藤原縄麻呂)
日本の出来事
古代
730
735
740
745
750
755
760
765
770
775
780
本人
- 729年誕生
- 780年死去
日本の出来事
- 741年国分寺を建てる詔が出される
- 743年墾田永年私財法が出される
- 752年東大寺の大仏が開眼する
- 754年鑑真が唐から渡ってくる
- 759年万葉集に残る最も新しい歌が詠まれる
- 764年恵美押勝の乱が起こる
年表を一覧で読む
| 729年 | 本人:誕生 |
|---|---|
| 741年 | 日本の出来事:国分寺を建てる詔が出される |
| 743年 | 日本の出来事:墾田永年私財法が出される |
| 752年 | 日本の出来事:東大寺の大仏が開眼する |
| 754年 | 日本の出来事:鑑真が唐から渡ってくる |
| 759年 | 日本の出来事:万葉集に残る最も新しい歌が詠まれる |
| 764年 | 日本の出来事:恵美押勝の乱が起こる |
| 780年 | 本人:死去 |
- 本人の出来事
- 日本の出来事
- 本人の生涯・活動期間
年表でわかること
この年表では、藤原縄麻呂の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、藤原縄麻呂がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。
日本の出来事は、当サイトが主要なものを選んで記したものです。
載っている家系図
16人
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