藤原継彦

ふじわら の つぐひこ

749年〜828年

古代生まれ藤原

藤原 継彦(ふじわら の つぐひこ)は、奈良時代後期から平安時代初期にかけての貴族。

基本情報

生年
749年
没年
828年
時代
古代
名字
藤原
出典
藤原浜成の家系図

この人について

藤原 継彦(ふじわら の つぐひこ)は、奈良時代後期から平安時代初期にかけての貴族。藤原京家、参議・藤原浜成の三男。官位は従三位・刑部卿。

この略歴はウィキペディア日本語版「藤原継彦」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →

家系図(近い家族)

藤原継彦を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かしたり拡大したりでき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。

藤原継彦藤原永谷藤原臣継藤原大継藤原承之藤原豊彦藤原法壱多治比縣守の娘藤原浜成丹比郎女
藤原継彦
三男
749年〜828年
藤原永谷
藤原臣継
藤原大継
〜810年
藤原承之
藤原豊彦
藤原法壱
多治比縣守の娘
藤原浜成
長男
奈良時代の公卿・歌人
724年〜790年3月8日
丹比郎女
大伴旅人の妻
〜781年
100%

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家族

年表:藤原継彦と、その時代

年表の見方

  • 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
  • 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
  • 「すべて」「本人」「日本の出来事」のボタンで、見たい段だけに絞り込めます。
  • 「表示範囲」で横軸の幅を切り替えられます。範囲をせまくすると、横にスクロールして読めます。
  • 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。

この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。

表示範囲
本人
日本の出来事
古代
平安時代
750
760
770
780
790
800
810
820

本人

  1. 749年誕生
  2. 828年死去

日本の出来事

  1. 752年東大寺の大仏が開眼する
  2. 754年鑑真が唐から渡ってくる
  3. 759年万葉集に残る最も新しい歌が詠まれる
  4. 764年恵美押勝の乱が起こる
  5. 784年長岡京に都が移る
  6. 794年平安京に都が移る
  7. 797年坂上田村麻呂が征夷大将軍になる
  8. 802年胆沢城が築かれアテルイが降る
  9. 805年最澄が天台宗を開く
  10. 806年空海が唐から帰り真言宗を開く
  11. 810年薬子の変が起こる
年表を一覧で読む
藤原継彦と日本の出来事(年の順)
749年本人:誕生
752年日本の出来事:東大寺の大仏が開眼する
754年日本の出来事:鑑真が唐から渡ってくる
759年日本の出来事:万葉集に残る最も新しい歌が詠まれる
764年日本の出来事:恵美押勝の乱が起こる
784年日本の出来事:長岡京に都が移る
794年日本の出来事:平安京に都が移る
797年日本の出来事:坂上田村麻呂が征夷大将軍になる
802年日本の出来事:胆沢城が築かれアテルイが降る
805年日本の出来事:最澄が天台宗を開く
806年日本の出来事:空海が唐から帰り真言宗を開く
810年日本の出来事:薬子の変が起こる
828年本人:死去
  • 本人の出来事
  • 日本の出来事
  • 本人の生涯・活動期間

年表でわかること

この年表では、藤原継彦の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、藤原継彦がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。

日本の出来事は、当サイトが主要なものを選んで記したものです。

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