基本情報
この人について
藤原 小黒麻呂(ふじわら の おぐろまろ)は、奈良時代の公卿。藤原北家、従五位下・藤原鳥養の次男。官位は正三位・大納言、贈従二位。勲等は勲二等。
この略歴はウィキペディア日本語版「藤原小黒麻呂」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →
家系図(近い家族)
藤原小黒麻呂を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かしたり拡大したりでき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。
藤原小黒麻呂の娘
和気清麻呂の娘
伊蘇志総麻呂の娘
藤原葛野麻呂
長男
正三位・中納言
755年〜818年
菅野浄子
山輪王の娘
藤原道継
次男
756年〜822年
藤原道雄
四男
771年〜823年
藤原上子
桓武天皇女御
藤原氏子
太秦嶋麻呂の娘
藤原小黒麻呂
次男
大納言正三位中務卿
733年〜794年7月31日
藤原魚名の娘
大伴道足の娘
藤原鳥養
長男
従五位下
100%
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家族
年表:藤原小黒麻呂と、その時代
年表の見方
- 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
- 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
- 「すべて」「本人」「日本の出来事」のボタンで、見たい段だけに絞り込めます。
- 「表示範囲」で横軸の幅を切り替えられます。範囲をせまくすると、横にスクロールして読めます。
- 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。
この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。
表示範囲
本人(藤原小黒麻呂)
日本の出来事
古代
平安時代
735
740
745
750
755
760
765
770
775
780
785
790
795
本人
- 733年誕生
- 755年子・藤原葛野麻呂 誕生
- 756年子・藤原道継 誕生
- 771年子・藤原道雄 誕生
- 771年子・藤原道雄 誕生
- 794年7月死去
日本の出来事
- 741年国分寺を建てる詔が出される
- 743年墾田永年私財法が出される
- 752年東大寺の大仏が開眼する
- 754年鑑真が唐から渡ってくる
- 759年万葉集に残る最も新しい歌が詠まれる
- 764年恵美押勝の乱が起こる
- 784年長岡京に都が移る
- 794年平安京に都が移る
年表を一覧で読む
| 733年 | 本人:誕生 |
|---|---|
| 741年 | 日本の出来事:国分寺を建てる詔が出される |
| 743年 | 日本の出来事:墾田永年私財法が出される |
| 752年 | 日本の出来事:東大寺の大仏が開眼する |
| 754年 | 日本の出来事:鑑真が唐から渡ってくる |
| 755年 | 本人:子・藤原葛野麻呂 誕生 |
| 756年 | 本人:子・藤原道継 誕生 |
| 759年 | 日本の出来事:万葉集に残る最も新しい歌が詠まれる |
| 764年 | 日本の出来事:恵美押勝の乱が起こる |
| 771年 | 本人:子・藤原道雄 誕生 |
| 771年 | 本人:子・藤原道雄 誕生 |
| 784年 | 日本の出来事:長岡京に都が移る |
| 794年 | 日本の出来事:平安京に都が移る |
| 794年7月 | 本人:死去 |
- 本人の出来事
- 日本の出来事
- 本人の生涯・活動期間
年表でわかること
この年表では、藤原小黒麻呂の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、藤原小黒麻呂がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。
日本の出来事は、当サイトが主要なものを選んで記したものです。
明治5年(1872年)以前の月は、和暦(旧暦)の月です。
載っている家系図
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