葛飾北斎
かつしか ほくさい
1760年〜1849年
江戸時代後期の浮世絵師
葛飾 北斎(かつしか ほくさい、旧字体: 葛飾󠄁 北齋、宝暦10年9月23日〈1760年10月31日〉? - 嘉永2年4月18日〈1849年5月10日〉)は、江戸時代後期の浮世絵師である。
基本情報
- 生年
- 1760年
- 没年
- 1849年
- 時代
- 江戸時代
- 名字
- 葛飾
- 肩書
- 江戸時代後期の浮世絵師
- 出典
- 葛飾北斎の家系図
この人について
葛飾 北斎(かつしか ほくさい、旧字体: 葛飾󠄁 北齋、宝暦10年9月23日〈1760年10月31日〉? - 嘉永2年4月18日〈1849年5月10日〉)は、江戸時代後期の浮世絵師である。19歳で勝川派の頭領勝川春章に師事し絵師としての活動を始めて以降、安永8年(1779年)から嘉永2年(1849年)までの70年間に渡って、人間のあらゆる仕草や、花魁・相撲取り・役者などを含む歴史上の人物、富士山・滝・橋などの風景、虫、鳥、草花、建物、仏教道具や妖怪・象・虎・龍などの架空生物、波・風・雨などの自然現象に至るまで森羅万象を描き、生涯に3万4千点を超える作品を発表した。その画業分野も版画(摺物)のほか、肉筆浮世絵、黄表紙、読本、狂歌本、絵手本、春画など多岐に渡った(→代表的な作品)。
ありとあらゆるものを描き尽くそうとした北斎は、西洋由来の絵画技術にも大いに興味を示し、銅版画やガラス絵、油絵などの描法を研究し試みた。
この略歴はウィキペディア日本語版「葛飾北斎」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →
家系図(近い家族)
葛飾北斎を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かして拡大でき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。
ドラッグで移動、ホイール・ピンチやボタンで拡大縮小できます。人物をタップすると詳細が開きます。
家族
配偶者
- こと
子
- お栄
- お美与
ご存命かもしれない方・掲載をお断りになった方は、お名前を伏せて人数だけを出しています。
年表:葛飾北斎と、その時代
年表の見方
- 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
- 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
- 「すべて」「本人」「日本の出来事」のボタンで、見たい段だけに絞り込めます。
- 「表示範囲」で横軸の幅を切り替えられます。範囲をせまくすると、横にスクロールして読めます。
- 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。
この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。
本人
- 1760年10月誕生
- 1778年勝川春章に入門し絵師となる
- 1794年勝川派を離脱する
- 1794年俵屋宗理を襲名する
- 1798年北斎辰政と号し独立する
- 1810年戴斗の号で絵手本を刊行する
- 1814年『北斎漫画』初編を刊行する
- 1820年為一の号で作画活動を始める
- 1830年『富嶽三十六景』を刊行する
- 1834年3月『富嶽百景』を刊行する
- 1849年5月死去
日本の出来事
- 1774年解体新書が出される
- 1782年天明の飢饉が始まる
- 1783年浅間山が噴火する
- 1787年松平定信の寛政の改革が始まる
- 1792年ラクスマンが根室に来航する
- 1798年本居宣長が古事記伝を完成させる
- 1800年伊能忠敬が蝦夷地の測量を始める
- 1808年間宮林蔵が樺太を調べる
- 1825年異国船打払令が出される
- 1833年天保の飢饉が始まる
- 1837年大塩平八郎の乱が起こる
- 1839年蛮社の獄で蘭学者が罰せられる
- 1841年水野忠邦の天保の改革が始まる
年表を一覧で読む
| 1760年10月 | 本人:誕生 |
|---|---|
| 1774年 | 日本の出来事:解体新書が出される |
| 1778年 | 本人:勝川春章に入門し絵師となる |
| 1782年 | 日本の出来事:天明の飢饉が始まる |
| 1783年 | 日本の出来事:浅間山が噴火する |
| 1787年 | 日本の出来事:松平定信の寛政の改革が始まる |
| 1792年 | 日本の出来事:ラクスマンが根室に来航する |
| 1794年 | 本人:勝川派を離脱する |
| 1794年 | 本人:俵屋宗理を襲名する |
| 1798年 | 本人:北斎辰政と号し独立する |
| 1798年 | 日本の出来事:本居宣長が古事記伝を完成させる |
| 1800年 | 日本の出来事:伊能忠敬が蝦夷地の測量を始める |
| 1808年 | 日本の出来事:間宮林蔵が樺太を調べる |
| 1810年 | 本人:戴斗の号で絵手本を刊行する |
| 1814年 | 本人:『北斎漫画』初編を刊行する |
| 1820年 | 本人:為一の号で作画活動を始める |
| 1825年 | 日本の出来事:異国船打払令が出される |
| 1830年 | 本人:『富嶽三十六景』を刊行する |
| 1833年 | 日本の出来事:天保の飢饉が始まる |
| 1834年3月 | 本人:『富嶽百景』を刊行する |
| 1837年 | 日本の出来事:大塩平八郎の乱が起こる |
| 1839年 | 日本の出来事:蛮社の獄で蘭学者が罰せられる |
| 1841年 | 日本の出来事:水野忠邦の天保の改革が始まる |
| 1849年5月 | 本人:死去 |
- 本人の出来事
- 日本の出来事
- 本人の生涯・活動期間
年表でわかること
この年表では、葛飾北斎の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、葛飾北斎がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。
年表はサイト運営者が主要な出来事を選んで記したものです。
本人の主な出来事は、広く知られている事実をもとに当サイトが選んで記したものです。誕生・結婚・子・死去は家系図の記録から載せています。
明治5年(1872年)以前の月は、和暦(旧暦)の月です。
載っている家系図
5人
この人物ページは、みなさんが公開を選んだ家系図の記録だけでできています。ご存命の方の情報は自動的に伏せていますが、掲載の取消や名前を伏せるご希望は、いつでも承ります。 掲載の取り消し・名前を伏せる申請フォームへ →
