基本情報
- 生年
- 759年
- 没年
- 819年
- 時代
- 古代
- 名字
- 紀
- 出典
- 紀古佐美の家系図
この人について
紀広浜は、759年〜819年の記録がある方です。生まれは古代にあたります。紀古佐美の子です。この図鑑では、兄弟姉妹の紀咋麻呂・紀末成・紀男仲ほか2人がつながっています。公開されている1件の家系図に載っています。
この略歴は、公開されている家系図に書かれている内容(生没年・肩書・本籍・続柄・家族)から組み立てたものです。書かれていないことは載せていません。本籍・出身地は、作成者が公開を選んだ家系図でのみ表示されます。
家系図(近い家族)
紀広浜を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かしたり拡大したりでき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。
紀末成
九男
781年〜826年
紀咋麻呂
755年〜833年
紀広浜
759年〜819年
紀男仲
紀與須賀
紀道成
紀古佐美
奈良時代末から平安時代初期の公卿
733年〜797年5月4日
100%
ドラッグで移動、ホイール・ピンチやボタンで拡大縮小できます。人物をタップすると詳細が開きます。
家族
年表:紀広浜と、その時代
年表の見方
- 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
- 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
- 「すべて」「本人」「日本の出来事」のボタンで、見たい段だけに絞り込めます。
- 「表示範囲」で横軸の幅を切り替えられます。範囲をせまくすると、横にスクロールして読めます。
- 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。
この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。
表示範囲
本人(紀広浜)
日本の出来事
古代
平安時代
760
765
770
775
780
785
790
795
800
805
810
815
820
本人
- 759年誕生
- 819年死去
日本の出来事
- 759年万葉集に残る最も新しい歌が詠まれる
- 764年恵美押勝の乱が起こる
- 784年長岡京に都が移る
- 794年平安京に都が移る
- 797年坂上田村麻呂が征夷大将軍になる
- 802年胆沢城が築かれアテルイが降る
- 805年最澄が天台宗を開く
- 806年空海が唐から帰り真言宗を開く
- 810年薬子の変が起こる
年表を一覧で読む
| 759年 | 本人:誕生 |
|---|---|
| 759年 | 日本の出来事:万葉集に残る最も新しい歌が詠まれる |
| 764年 | 日本の出来事:恵美押勝の乱が起こる |
| 784年 | 日本の出来事:長岡京に都が移る |
| 794年 | 日本の出来事:平安京に都が移る |
| 797年 | 日本の出来事:坂上田村麻呂が征夷大将軍になる |
| 802年 | 日本の出来事:胆沢城が築かれアテルイが降る |
| 805年 | 日本の出来事:最澄が天台宗を開く |
| 806年 | 日本の出来事:空海が唐から帰り真言宗を開く |
| 810年 | 日本の出来事:薬子の変が起こる |
| 819年 | 本人:死去 |
- 本人の出来事
- 日本の出来事
- 本人の生涯・活動期間
年表でわかること
この年表では、紀広浜の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、紀広浜がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。
日本の出来事は、当サイトが主要なものを選んで記したものです。
載っている家系図
8人
この人物ページは、みなさんが公開を選んだ家系図の記録だけでできています。ご存命の方の情報は自動的に伏せていますが、掲載の取消や名前を伏せるご希望は、いつでも承ります。 掲載の取り消し・名前を伏せる申請フォームへ →
