基本情報
- 生年
- 737年
- 没年
- 806年
- 時代
- 古代
- 名字
- 神
- 肩書
- 奈良時代から平安時代初期の皇族・右大臣
- 出典
- 神王の家系図、志貴皇子の家系図
この人について
神王(みわおう)は、奈良時代から平安時代初期にかけての皇族。二品・志貴皇子の孫。榎井王の子。官位は従二位・右大臣、贈正二位。吉野大臣と号した。
桓武天皇の近親として右大臣に昇り、桓武朝後半の治世を支えた。
この略歴はウィキペディア日本語版「神王」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →
家系図(近い家族)
神王を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かしたり拡大したりでき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。
舩木王
皇族
浄庭女王
皇族
美弩摩内親王
皇族
神王
奈良時代から平安時代初期の皇族・右大臣
737年〜806年
榎本王
皇族
榎井王
奈良時代の皇族
100%
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家族
名字の家紋
『姓氏家系大辞典』の「神」の項より。この人物が用いた紋という記録ではありません。
年表:神王と、その時代
年表の見方
- 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
- 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
- 「すべて」「本人」「日本の出来事」のボタンで、見たい段だけに絞り込めます。
- 「表示範囲」で横軸の幅を切り替えられます。範囲をせまくすると、横にスクロールして読めます。
- 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。
この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。
表示範囲
本人(神王)
日本の出来事
古代
平安時代
740
745
750
755
760
765
770
775
780
785
790
795
800
805
本人
- 737年誕生
- 806年死去
日本の出来事
- 741年国分寺を建てる詔が出される
- 743年墾田永年私財法が出される
- 752年東大寺の大仏が開眼する
- 754年鑑真が唐から渡ってくる
- 759年万葉集に残る最も新しい歌が詠まれる
- 764年恵美押勝の乱が起こる
- 784年長岡京に都が移る
- 794年平安京に都が移る
- 797年坂上田村麻呂が征夷大将軍になる
- 802年胆沢城が築かれアテルイが降る
- 805年最澄が天台宗を開く
- 806年空海が唐から帰り真言宗を開く
年表を一覧で読む
| 737年 | 本人:誕生 |
|---|---|
| 741年 | 日本の出来事:国分寺を建てる詔が出される |
| 743年 | 日本の出来事:墾田永年私財法が出される |
| 752年 | 日本の出来事:東大寺の大仏が開眼する |
| 754年 | 日本の出来事:鑑真が唐から渡ってくる |
| 759年 | 日本の出来事:万葉集に残る最も新しい歌が詠まれる |
| 764年 | 日本の出来事:恵美押勝の乱が起こる |
| 784年 | 日本の出来事:長岡京に都が移る |
| 794年 | 日本の出来事:平安京に都が移る |
| 797年 | 日本の出来事:坂上田村麻呂が征夷大将軍になる |
| 802年 | 日本の出来事:胆沢城が築かれアテルイが降る |
| 805年 | 日本の出来事:最澄が天台宗を開く |
| 806年 | 本人:死去 |
| 806年 | 日本の出来事:空海が唐から帰り真言宗を開く |
- 本人の出来事
- 日本の出来事
- 本人の生涯・活動期間
年表でわかること
この年表では、神王の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、神王がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。
日本の出来事は、当サイトが主要なものを選んで記したものです。
載っている家系図
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