基本情報
- 生年
- 971年
- 没年
- 1063年
- 時代
- 平安時代
- 名字
- 明
- 肩書
- 平安時代中期の天台宗の僧
- 出典
- 小野道風の家系図
この人について
明尊(みょうそん、天禄2年(971年)- 康平6年6月26日(1063年7月24日))は、平安時代中期の天台宗の僧。志賀僧正と称される。父は兵庫頭・小野奉時で、三蹟・小野道風は祖父にあたる。
この略歴はウィキペディア日本語版「明尊」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →
家系図(近い家族)
明尊を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かしたり拡大したりでき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。
明尊
平安時代中期の天台宗の僧
971年〜1063年
小野奉時
男子
平安時代の人物
100%
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家族
父母
年表:明尊と、その時代
年表の見方
- 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
- 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
- 「すべて」「本人」「日本の出来事」のボタンで、見たい段だけに絞り込めます。
- 「表示範囲」で横軸の幅を切り替えられます。範囲をせまくすると、横にスクロールして読めます。
- 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。
この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。
表示範囲
本人(明尊)
日本の出来事
平安時代
970
980
990
1000
1010
1020
1030
1040
1050
1060
本人
- 971年誕生
- 1063年死去
日本の出来事
- 1016年藤原道長が摂政となる
- 1019年刀伊の入寇。北九州が襲われる
- 1051年前九年合戦が始まる
- 1053年平等院鳳凰堂が建てられる
年表を一覧で読む
| 971年 | 本人:誕生 |
|---|---|
| 1016年 | 日本の出来事:藤原道長が摂政となる |
| 1019年 | 日本の出来事:刀伊の入寇。北九州が襲われる |
| 1051年 | 日本の出来事:前九年合戦が始まる |
| 1053年 | 日本の出来事:平等院鳳凰堂が建てられる |
| 1063年 | 本人:死去 |
- 本人の出来事
- 日本の出来事
- 本人の生涯・活動期間
年表でわかること
この年表では、明尊の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、明尊がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。
日本の出来事は、当サイトが主要なものを選んで記したものです。
載っている家系図
13人
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