基本情報
- 没年
- 935年
- 名字
- 廉子
- 肩書
- 皇族
- 出典
- 藤原時平の家系図
この人について
廉子女王(れんし(やすこ)じょおう、生年未詳 - 承平5年2月(935年))は、平安時代の皇族。仁明天皇の皇孫で、本康親王の娘。藤原時平の正室。
元慶元年(877年)正月従四位下に叙位され、御帳を掲げる奉仕をした。その後時平と結婚し、藤原保忠を産んだ。承平5年(935年)2月卒去時の位階は従四位上だった。ちなみに『貫之集』歌番号340~350に廉子女王七十賀の時の屏風歌と言われる一連の歌がある。
この略歴はウィキペディア日本語版「廉子女王」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →
家系図(近い家族)
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藤原保忠
長男
平安時代前期 - 中期の公卿
890年〜936年
藤原仁善子
長女
平安時代中期の女官
〜946年
宇多法皇
法皇
867年〜931年
藤原顕忠
次男
898年〜965年
藤原時平
長男
平安時代前期の公卿
871年〜909年4月26日
廉子女王
皇族
〜935年
保明親王
第二皇子
皇太子・皇族
903年12月16日〜923年
本康親王
皇族
100%
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家族
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