基本情報
- 没年
- 1285年
- 名字
- 安達
- 肩書
- 有力御家人
- 出典
- 北条時宗の家系図
この人について
安達 泰盛(あだち やすもり)は、鎌倉時代中期の武将。鎌倉幕府の有力御家人で流人時代から源頼朝の側近として仕えた安達盛長の曾孫である。上野、肥後の守護。安達義景の三男(嫡男)。評定衆、御恩奉行。
鎌倉幕府第8代執権・北条時宗を外戚として支え、幕府の重職を歴任する。元寇・御家人の零細化・北条氏による得宗専制体制など、御家人制度の根幹が変質していく中で、その立て直しを図り、時宗死後に弘安徳政と呼ばれる幕政改革を行うが、内管領・平頼綱との対立により、霜月騒動で一族と共に滅ぼされた。
この略歴はウィキペディア日本語版「安達泰盛」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →
家系図(近い家族)
安達泰盛を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かして拡大でき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。
養子
安達覚山尼
娘
北条時宗の正室
1252年8月10日〜1306年11月15日
北条時宗
次男
鎌倉幕府第8代執権
1251年〜1284年
北条時房の娘
娘
安達義景の妻
安達義景
有力御家人
安達泰盛
男子
有力御家人
〜1285年
100%
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家族
載っている家系図
23人
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