基本情報
この人について
在原 行平(ありわら の ゆきひら)は、平安時代初期から前期にかけての公卿・歌人。平城天皇の第一皇子である弾正尹・阿保親王の次男(または三男)。官位は正三位・中納言。在中納言・在民部卿とも呼ばれた。小倉百人一首では中納言行平。
この略歴はウィキペディア日本語版「在原行平」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →
家系図(近い家族)
在原行平を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かしたり拡大したりでき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。
兼見王
長男
皇族
在原仲平
次男
公家
在原遠瞻
公家
〜887年
在原友于
公家
〜910年
在原基平
公家
在原文子
更衣
在原行平
三男
平安時代初期-前期の公卿・歌人
818年〜893年9月6日
在原守平
四男
公家
在原業平
五男
平安時代初期から前期の貴族・歌人
825年〜880年
行慶
六男
僧侶
1101年〜1165年
源弘室
皇族・公家
伊都内親王
第8皇女
内親王
801年〜861年
阿保親王
第一皇子
平安時代初期の皇族・公卿
792年〜842年
100%
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家族
年表:在原行平と、その時代
年表の見方
- 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
- 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
- 「すべて」「本人」「日本の出来事」のボタンで、見たい段だけに絞り込めます。
- 「表示範囲」で横軸の幅を切り替えられます。範囲をせまくすると、横にスクロールして読めます。
- 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。
この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。
表示範囲
本人(在原行平)
日本の出来事
平安時代
820
830
840
850
860
870
880
890
本人
- 818年誕生
- 893年9月死去
日本の出来事
- 842年承和の変が起こる
- 866年応天門の変が起こる
- 887年藤原基経が関白となる
年表を一覧で読む
| 818年 | 本人:誕生 |
|---|---|
| 842年 | 日本の出来事:承和の変が起こる |
| 866年 | 日本の出来事:応天門の変が起こる |
| 887年 | 日本の出来事:藤原基経が関白となる |
| 893年9月 | 本人:死去 |
- 本人の出来事
- 日本の出来事
- 本人の生涯・活動期間
年表でわかること
この年表では、在原行平の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、在原行平がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。
日本の出来事は、当サイトが主要なものを選んで記したものです。
明治5年(1872年)以前の月は、和暦(旧暦)の月です。
載っている家系図
15人
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