佐竹昌義

さたけ まさよし

1081年〜1147年

平安時代生まれ佐竹

平安時代後期の武将、佐竹氏の祖

佐竹 昌義(さたけ まさよし)は、平安時代後期の武将。

基本情報

生年
1081年
没年
1147年
時代
平安時代
名字
佐竹
肩書
平安時代後期の武将、佐竹氏の祖
出典
佐竹昌義の家系図、源義光の家系図

この人について

佐竹 昌義(さたけ まさよし)は、平安時代後期の武将。清和源氏義光流、源義業(進士判官)の長男で、幼名は太郎。佐竹氏の祖。

嘉承元年(1106年)の常陸合戦では、下野を地盤としたが常陸へも勢力を及ぼそうと図り攻め入った従父の源義国(足利氏・新田氏の祖)に対し、祖父の義光・父の義業、外祖父の大掾重幹とともに戦い退けた。

この略歴はウィキペディア日本語版「佐竹昌義」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →

家系図(近い家族)

佐竹昌義を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かしたり拡大したりでき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。

佐竹昌義佐竹忠義国分義弘袋田義宗佐竹隆義岡田親義革島義季源義仲源尊安藝義心娘藤原清衡の娘吉田清幹の娘源義業正室
佐竹昌義
長男
平安時代後期の武将、佐竹氏の祖
1081年〜1147年
佐竹忠義
長男
国分義弘
次男
国分氏の祖
袋田義宗
次男
佐竹隆義
三男
岡田親義
三男
革島義季
五男
源義仲
源尊
僧
安藝
僧侶
義心
僧侶
娘
藤原清衡の娘
吉田清幹の娘
常陸平氏大掾氏の女性
源義業
嫡男
平安時代後期の武将、常陸源氏の人物
1067年〜1133年4月4日
正室
100%

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家族

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年表:佐竹昌義と、その時代

年表の見方

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  • 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
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  • 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。

この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。

表示範囲
本人
日本の出来事
平安時代
1080
1085
1090
1095
1100
1105
1110
1115
1120
1125
1130
1135
1140
1145

本人

  1. 1081年誕生
  2. 1147年死去

日本の出来事

  1. 1083年後三年合戦が始まる
  2. 1086年白河上皇が院政を始める
  3. 1124年中尊寺金色堂が建てられる
年表を一覧で読む
佐竹昌義と日本の出来事(年の順)
1081年本人:誕生
1083年日本の出来事:後三年合戦が始まる
1086年日本の出来事:白河上皇が院政を始める
1124年日本の出来事:中尊寺金色堂が建てられる
1147年本人:死去
  • 本人の出来事
  • 日本の出来事
  • 本人の生涯・活動期間

年表でわかること

この年表では、佐竹昌義の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、佐竹昌義がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。

日本の出来事は、当サイトが主要なものを選んで記したものです。

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