伏見宮栄仁親王

ふしみのみや よしひとしんのう

1351年〜1416年

室町時代生まれ伏見宮

皇族

伏見宮栄仁親王(ふしみのみや よしひとしんのう、榮仁親王、観応2年〈1351年〉 - 応永23年11月20日〈1416年12月9日〉)は、南北朝時代の皇族。

基本情報

生年
1351年
没年
1416年
時代
室町時代
名字
伏見宮
肩書
皇族
出典
崇光天皇の家系図

この人について

伏見宮栄仁親王(ふしみのみや よしひとしんのう、榮仁親王、観応2年〈1351年〉 - 応永23年11月20日〈1416年12月9日〉)は、南北朝時代の皇族。北朝第3代崇光天皇の第1皇子。読み方は「なかひと」とも。世襲親王家の伏見宮初代当主。伏見殿・有栖川殿などと称する。伏見宮貞成親王(「現在の皇室」と「旧皇族11宮家」の、男系での最近共通祖先)の父。

この略歴はウィキペディア日本語版「伏見宮栄仁親王」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →

家系図(近い家族)

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伏見宮栄仁親王興信法親王伏見宮弘助法親王瑞宝女王瑞室女王阿榮蔵主叡蔵主栄寿院法泉寺主三条局安福殿女御皇室崇光天皇庭田資子治部卿局
伏見宮栄仁親王
第一皇子
皇族
1351年〜1416年
興信法親王
第二皇子
法親王
1358年〜1391年
伏見宮弘助法親王
第三皇子
法親王
瑞宝女王
第一皇女
女王
〜1420年
瑞室女王
第二皇女
女王
〜1429年
阿榮蔵主
第三皇女
蔵主
叡蔵主
第四皇女
蔵主
栄寿院
第五皇女
女性
〜1424年
法泉寺主
第六皇女
女性
三条局
宮人
〜1417年
安福殿女御
女御
皇室崇光天皇
北朝第3代天皇
1334年5月25日〜1398年1月31日
庭田資子
典侍
〜1394年
治部卿局
宮人
100%

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家族

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年表:伏見宮栄仁親王と、その時代

年表の見方

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  • 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
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この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。

表示範囲
本人
日本の出来事
室町時代
1350
1355
1360
1365
1370
1375
1380
1385
1390
1395
1400
1405
1410
1415

本人

  1. 1351年誕生
  2. 1416年死去

日本の出来事

  1. 1368年足利義満が将軍になる
  2. 1392年南朝と北朝が一つに戻る
  3. 1397年足利義満が金閣を建てる
  4. 1400年世阿弥が風姿花伝を書き始める
  5. 1404年明との勘合貿易が始まる
年表を一覧で読む
伏見宮栄仁親王と日本の出来事(年の順)
1351年本人:誕生
1368年日本の出来事:足利義満が将軍になる
1392年日本の出来事:南朝と北朝が一つに戻る
1397年日本の出来事:足利義満が金閣を建てる
1400年日本の出来事:世阿弥が風姿花伝を書き始める
1404年日本の出来事:明との勘合貿易が始まる
1416年本人:死去
  • 本人の出来事
  • 日本の出来事
  • 本人の生涯・活動期間

年表でわかること

この年表では、伏見宮栄仁親王の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、伏見宮栄仁親王がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。

日本の出来事は、当サイトが主要なものを選んで記したものです。

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