二宮尊徳

にのみや たかのり

1787年〜1856年

江戸時代生まれ二宮

経世家・農政家・思想家

二宮 尊徳(にのみや たかのり)は、江戸時代後期の経世家、農政家、思想家である。

基本情報

生年
1787年
没年
1856年
時代
江戸時代
名字
二宮
肩書
経世家・農政家・思想家
出典
二宮尊徳の家系図

この人について

二宮 尊徳(にのみや たかのり)は、江戸時代後期の経世家、農政家、思想家である。自筆文書では金治郎(きんじろう)と署名している例が多いが、一般には「金次郎」と表記されることが多い。また、諱の「尊徳」は正確には「たかのり」と読むが、「そんとく」という読みで定着している。

経世済民を目指して報徳思想を唱え、報徳仕法と呼ばれる農村復興政策を指導した。

この略歴はウィキペディア日本語版「二宮尊徳」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →

家系図(近い家族)

二宮尊徳を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かして拡大でき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。

徳太郎ふみ尊行りか岡田なみ二宮尊徳中島きの二宮友吉二宮富治郎よし二宮利右衛門
養子
徳太郎
長男
ふみ
長女
尊行
嫡男
りか
岡田なみ
二宮尊徳
長男
経世家・農政家・思想家
1787年9月4日1856年11月17日
中島きの
二宮友吉
二宮富治郎
よし
二宮利右衛門
百姓
100%

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家族

父母

  • ふみ
  • りか
  • 尊行
  • 徳太郎

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年表:二宮尊徳と、その時代

年表の見方

  • 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
  • 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
  • 「すべて」「本人」「日本の出来事」のボタンで、見たい段だけに絞り込めます。
  • 「表示範囲」で横軸の幅を切り替えられます。範囲をせまくすると、横にスクロールして読めます。
  • 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。

この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。

表示範囲
本人
日本の出来事
江戸時代
1790
1795
1800
1805
1810
1815
1820
1825
1830
1835
1840
1845
1850
1855

本人

  1. 1787年9月誕生
  2. 1806年生家の再興に着手する
  3. 1814年服部家の財政再建を成し遂げる
  4. 1818年孝子として藩主から表彰される
  5. 1820年五常講を創始する
  6. 1821年桜町領の復興を藩主より命じられる
  7. 1836年桜町復興を成し遂げ報徳仕法を確立する
  8. 1842年幕府に登用され普請役格となる
  9. 1844年日光山領の仕法を命じられる
  10. 1856年11月死去

日本の出来事

  1. 1787年松平定信の寛政の改革が始まる
  2. 1792年ラクスマンが根室に来航する
  3. 1798年本居宣長が古事記伝を完成させる
  4. 1800年伊能忠敬が蝦夷地の測量を始める
  5. 1808年間宮林蔵が樺太を調べる
  6. 1825年異国船打払令が出される
  7. 1833年天保の飢饉が始まる
  8. 1837年大塩平八郎の乱が起こる
  9. 1839年蛮社の獄で蘭学者が罰せられる
  10. 1841年水野忠邦の天保の改革が始まる
  11. 1853年ペリーが浦賀に来航する
  12. 1854年日米和親条約が結ばれる
年表を一覧で読む
二宮尊徳と日本の出来事(年の順)
1787年日本の出来事:松平定信の寛政の改革が始まる
1787年9月本人:誕生
1792年日本の出来事:ラクスマンが根室に来航する
1798年日本の出来事:本居宣長が古事記伝を完成させる
1800年日本の出来事:伊能忠敬が蝦夷地の測量を始める
1806年本人:生家の再興に着手する
1808年日本の出来事:間宮林蔵が樺太を調べる
1814年本人:服部家の財政再建を成し遂げる
1818年本人:孝子として藩主から表彰される
1820年本人:五常講を創始する
1821年本人:桜町領の復興を藩主より命じられる
1825年日本の出来事:異国船打払令が出される
1833年日本の出来事:天保の飢饉が始まる
1836年本人:桜町復興を成し遂げ報徳仕法を確立する
1837年日本の出来事:大塩平八郎の乱が起こる
1839年日本の出来事:蛮社の獄で蘭学者が罰せられる
1841年日本の出来事:水野忠邦の天保の改革が始まる
1842年本人:幕府に登用され普請役格となる
1844年本人:日光山領の仕法を命じられる
1853年日本の出来事:ペリーが浦賀に来航する
1854年日本の出来事:日米和親条約が結ばれる
1856年11月本人:死去
  • 本人の出来事
  • 日本の出来事
  • 本人の生涯・活動期間

年表でわかること

この年表では、二宮尊徳の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、二宮尊徳がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。

年表はサイト運営者が主要な出来事を選んで記したものです。

本人の主な出来事は、広く知られている事実をもとに当サイトが選んで記したものです。誕生・結婚・子・死去は家系図の記録から載せています。

明治5年(1872年)以前の月は、和暦(旧暦)の月です。

載っている家系図

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