万多親王

まんだ しんのう

788年〜830年

古代生まれ万多

皇族

万多親王(まんだしんのう/まんたしんのう)は、奈良時代から平安時代初期にかけての皇族。

基本情報

生年
788年
没年
830年
時代
古代
名字
万多
肩書
皇族
出典
光仁天皇の家系図

この人について

万多親王(まんだしんのう/まんたしんのう)は、奈良時代から平安時代初期にかけての皇族。初名は茨田。桓武天皇の第五皇子。官位は二品・大宰帥、贈一品。

この略歴はウィキペディア日本語版「万多親王」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →

家系図(近い家族)

万多親王を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かしたり拡大したりでき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。

開成能登内親王井上内親王光仁天皇白壁王高野新笠山部親王酒人内親王桓武天皇早良親王薭田親王他戸親王万多親王滋野内親王広根諸勝弥努摩内親王
開成
皇子
皇族
724年〜781年
能登内親王
第一皇女
内親王
733年〜781年
井上内親王
第一皇女
光仁天皇皇后
717年〜775年
光仁天皇
第49代天皇
709年〜782年
白壁王
第49代天皇
709年11月18日〜782年1月11日
高野新笠
光仁天皇の宮人・のち夫人
〜789年
山部親王
第一皇子
第50代天皇
737年〜806年4月9日
酒人内親王
第三皇女
皇族
754年〜829年
桓武天皇
第一皇子
第50代天皇
737年〜806年
早良親王
第二皇子
奈良時代の皇親・僧侶、桓武天皇皇太子
750年〜785年11月13日
薭田親王
第三皇子
皇族
751年〜781年
他戸親王
第四皇子
光仁天皇皇太子
761年〜775年
万多親王
第六皇子
皇族
788年〜830年
滋野内親王
皇女
皇族
809年〜857年
広根諸勝
皇子
皇族
弥努摩内親王
第二皇女
皇族
〜810年
100%

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家族

年表:万多親王と、その時代

年表の見方

  • 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
  • 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
  • 「すべて」「本人」「日本の出来事」のボタンで、見たい段だけに絞り込めます。
  • 「表示範囲」で横軸の幅を切り替えられます。範囲をせまくすると、横にスクロールして読めます。
  • 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。

この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。

表示範囲
本人
日本の出来事
古代
平安時代
785
790
795
800
805
810
815
820
825
830

本人

  1. 788年誕生
  2. 830年死去

日本の出来事

  1. 794年平安京に都が移る
  2. 797年坂上田村麻呂が征夷大将軍になる
  3. 802年胆沢城が築かれアテルイが降る
  4. 805年最澄が天台宗を開く
  5. 806年空海が唐から帰り真言宗を開く
  6. 810年薬子の変が起こる
年表を一覧で読む
万多親王と日本の出来事(年の順)
788年本人:誕生
794年日本の出来事:平安京に都が移る
797年日本の出来事:坂上田村麻呂が征夷大将軍になる
802年日本の出来事:胆沢城が築かれアテルイが降る
805年日本の出来事:最澄が天台宗を開く
806年日本の出来事:空海が唐から帰り真言宗を開く
810年日本の出来事:薬子の変が起こる
830年本人:死去
  • 本人の出来事
  • 日本の出来事
  • 本人の生涯・活動期間

年表でわかること

この年表では、万多親王の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、万多親王がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。

日本の出来事は、当サイトが主要なものを選んで記したものです。

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