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全国10339位約706人
全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)に占める割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
麻(あさ)は『和名抄』長門国厚狭郡に厚狭○があり、アツサなのだが後世には麻とも言われた。この氏はこの地から起こったのであろう。『博多日記』の正慶二年の条に「四月六日、長門国厚東、云々、麻皆先帝の御方に参る」と見える。なお讃岐国三原郡(三野郡)に麻村があり、諸家紋帳に麻氏があり、この地から起こったのかと思われる(『地理志料』)。この氏はこの地に拠った近藤氏のことかともいわれている。
麻アサ和名抄長門國厚狹郡に厚狹〓あリ、アツサなれど後世麻とも云へり。此つ氏は此の地より起りしならむ。博多日記に正慶二年「四月六日、長門國厚東、云々、麻皆先帝の御方に參る」と見えたり。なほ讚岐國三原郡(三野郡)に麻村あり、諸家紋帳に麻氏あり、此の地より起りしかと(地理志料)。此の氏は此の地に據リし近藤氏の事かとも云ふ。
原文は文語体のため、AIで現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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