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全国10209位約722人
全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)に占める割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
長洲(ながす)は摂津国河辺郡に長洲庄があり、『東大寺要録』巻二に「摂津国長洲庄は、本願寺勅施の地で、東大寺の根本領である」とある。そのほか下総、豊前、肥後などにこの地名が存在する。豊前の豪族にこの氏があり、○郡長洲邑から起こった。○年の頃には長洲吉綱、天文・永禄の頃には長洲利部少輔がいた。
長洲ナガス攝津國河邊郡に長洲莊ありて、東大寺要錄卷二に「攝津國長洲庄は、本願勅施の地、當寺根本の領也」と。その他下總、豐前、肥後等に此の地名存す。豐前の豪族に此の氏あり、字佐郡長洲邑より起る。廳永の頃には長洲吉綱、天文永祿の頃には長洲利部少輔あり。
原文は文語体のため、AIで現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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