この名字はまだ図鑑に載っていません
全国10778位約658人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
袖岡(そてをか)は源氏といい、一には橘姓であるとも言う。江戸幕臣にあって、寛政系譜に橘姓に収め「右衛門正景(宗恵)-久左衛門景平-秀栄-景久」と記す。家紋は丸に橘、壹羽小川などの項を見よ。能登国の名族にして藤袖裂(そてさき)出露日御碕神社の被官にこの氏がある。
袖岡ソテヲカ源氏と云ひ、一に橘姓なりとも云ふ。江戶幕臣にありて、寬政系譜にち、橘姓に收め「右衞門正景(宗惠)-久左衞門景平-秀榮-景久」と。家紋丸に橘、壹羽小川等の條を見能登國の名族にして藤袖裂ソテサキ出露日御碕神社の被官に此の氏あり。
原文は文語体のため、AIで現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
「袖岡」の家系図は、まだ1つも公開されていません。あなたが最初のひとりになれます。ログインなしで、そのまま作り始められます。
存命の方の氏名・生年月日は自動的に伏せられています。ご自身やご家族の掲載を望まない場合は、申請フォームからお知らせください。 掲載の取り消し・名前を伏せる申請フォームへ →