この名字はまだ図鑑に載っていません
全国10283位約714人
全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)に占める割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
蟹谷(かにや・かんたに)は越中国の豪族であり、砺波山合戦の際、木曾義仲が火牛を用いて、大いに平軍をこの地で破った。その時に越中国住人蟹谷二郎という者が、根井行親に属して先鋒となった(『源平盛衰記』)。蓋し砺波郡蟹谷邑から起こったのだろう。
蟹谷カニヤカンタニ越中國の豪族にして、礪波山合戰の際、木曾義仲、火牛を以つて、大いに平軍を此に破る。時に越中國住人蟹谷二郞なる者、根井行親に屬して先錄となる(源平盛衰記)。蓋し礪波郡蟹谷邑より起りしならん。
原文は文語体のため、AIで現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
「蟹谷」の家系図は、まだ1つも公開されていません。あなたが最初のひとりになれます。ログインなしで、そのまま作り始められます。
存命の方の氏名・生年月日は自動的に伏せられています。ご自身やご家族の掲載を望まない場合は、申請フォームからお知らせください。 掲載の取り消し・名前を伏せる申請フォームへ →