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全国10249位約718人
全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)に占める割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
薄衣(ウスギヌ)は陸中国磐井郡薄衣邑より起こる。桓武平氏葛四氏の一族にして葛四氏に属す。伊達世次考に「明応八年己未十二月十三日、奥州磐井郡東山住人葛四一族薄衣美濃入道経連、蓮阿弥を遣わし、書を献じて援兵を請う。その略に曰く、薄衣入道謹言、国中の事は固より探題の下知する所也○これを以つて貴賤手を○ね、軽素足を戴く。
薄衣ウスギヌ陸中國磐井郡薄衣邑より起る。桓武平氏葛四氏の一族にして葛四氏に屬す。伊達世次考に「明應八年己未十二月十三日、奥州磐井郡東山住人葛四一族薄衣美濃入道經連、蓮阿彌を遣はし、書を献じて援兵を請ふ、其の略に曰く、薄衣入道謹言、國中の事は固より探題の下知する所也〓是を以つて貴賤手を東ね、輕素足を戴く。
原文は文語体のため、AIで現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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