この名字はまだ図鑑に載っていません
全国10015位約746人
全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)に占める割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
王子(ワウジ)は大和、和泉、武蔵、播磨、紀伊などにこの地名がある。熊野王子社から起こったのであれば、なお多くあるだろう。遠藤氏の族。遠藤の系図に「六耶為長の子為明(王子次郎左衛門尉)-長煙○四郎左衛門尉、武者所、左馬允。隠岐院北面○候の間、去る承久3年6月14日、字治手において、長権、合戦の忠を致すとも、御方戦破るるの間、妻の縁に付き、大和国長谷河里にて自害し畢んぬ。第に土用法師丸あり)-貞継(龍口、養子)」と見える。
王子ワウジ大和、和泉、武蔵、播磨、紀伊等に此の地名あり。熊野王子社より起りしなれば、猶ほ多かるべし。1遠藤氏族遠藤系圖に「六耶爲長の子爲明(王子次郞左衞門尉)-長煙ヘッ四郞左衞門尉、武者所、左馬允。隱岐院北面斷候の間、去る承久三年六月十四日、字治手に於いて、長權·合戰の忠を致すと雖、御方戰破るゝの間、妻の緣に付き、大和國長谷河里にて自害し畢んぬ。第に土用法師丸あり〕-貞繼〔龍口、養子)」と見増。
原文は文語体のため、AIで現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
「王子」の家系図は、まだ1つも公開されていません。あなたが最初のひとりになれます。ログインなしで、そのまま作り始められます。
存命の方の氏名・生年月日は自動的に伏せられています。ご自身やご家族の掲載を望まない場合は、申請フォームからお知らせください。 掲載の取り消し・名前を伏せる申請フォームへ →