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全国10372位約702人
全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)に占める割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
添谷(そへたに)・添野(そへの)・添原(そへはら)・杣(そま)は武蔵国多摩郡に柚保があり、『新編風土記』に「大水元年天寧寺の鐘銘に『武州柚保小曾本婦高峰山、大旦那三田弾正忠平定政云々』、また天文五年羽村鎮守の棟札に『武州杣保長漏郷羽村』とあるので、その辺りはいずれも往古は全て柚保であるべき。天正十九年に賜った御朱印に、青梅村金剛寺へは武蔵柚保青梅と見える。」とある。また近江国甲賀郡に杣之荘があり、『江北記』に見える。
添谷ソヘタニ添野ソヘノ添原ソヘハラ杣ソマ武藏國多摩郡に柚保あり、新編風土記に『大水元年天寧寺の鐘銘に「武州柚保小曾本婦高峰山、大旦那三田彈正忠平定政云々」、また天文五年羽村鎮守の棟札に「武州杣保長漏郷羽村」とあれば、其の邊よリ四は往古すべて柚保なるべし。天正十九年に賜ふ御朱印に、青梅村金剛寺へは、武藏柚保靑梅とみゆ』と。又近江國甲賀郡に杣之莊あり、江北記に見ゆ。
原文は文語体のため、AIで現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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