この名字はまだ図鑑に載っていません
全国10015位約746人
全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)に占める割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
江淵(えぶち)・江部(えべ)は、近江、信濃、肥後などに江部村がある。1橘氏は近江国野州郡江部庄から起こった。江部庄司は橘氏であり、妓王は橋時長の娘だと言われている。『輿地志略』に「永原御殿城は、もともと江部氏の居宅跡だと言われている。江部氏は江部の庄から起こった。妓王・妓女の父だと言うなら、寿永の頃の者であろうか。その名前は詳しくない」と見える。2佐々木氏流中興系国に「江部、宇多、佐々木義○末」と見える。3信濃の江部氏は高井郡江部邑から起こった。
江淵エブチ江部エベ近江、信濃、肥後等に江部村あり。1橘姓近江國野洲郡江部庄より起る。江部莊司は橘氏にして妓王は橋時長の女也と云ふ。輿地志略に「永原御殿城、本は江部氏の者居宅の跡といへり。江部氏は江部の庄より起る。妓王妓女が父といへば壽永の比の者にや、其の名詳ならず」と見ゆ。2佐々木氏流中興系國に「江部、宇多、佐々木義〓末」と見えたり。3信濃の江部氏高井郡江部邑より起る。
原文は文語体のため、AIで現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
「江淵」の家系図は、まだ1つも公開されていません。あなたが最初のひとりになれます。ログインなしで、そのまま作り始められます。
存命の方の氏名・生年月日は自動的に伏せられています。ご自身やご家族の掲載を望まない場合は、申請フォームからお知らせください。 掲載の取り消し・名前を伏せる申請フォームへ →