この名字はまだ図鑑に載っていません
全国10418位約698人
全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)に占める割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
桜林(さくらばやし)は甲斐国巨摩郡の名族で、○和源氏で武田氏の族、○光の後、重用を祖とすると言う。『桜林保格由緒書』には「桜林九頭右衛門は小笠原の胤である。玉千り後、宮原村桜林に住んで氏とした」と見える。
櫻林サクラバヤシ甲斐國巨摩郡の名族にして、〓和源氏、武田氏の族、〓光の後、重用を祖とすと云ふ。櫻林保格由緒書には「櫻林九頭右衞門は、小笠原の胤也。玉千り後、宮原村櫻林に住し、氏とす、」と見ゆ。
原文は文語体のため、AIで現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
「桜林」の家系図は、まだ1つも公開されていません。あなたが最初のひとりになれます。ログインなしで、そのまま作り始められます。
存命の方の氏名・生年月日は自動的に伏せられています。ご自身やご家族の掲載を望まない場合は、申請フォームからお知らせください。 掲載の取り消し・名前を伏せる申請フォームへ →