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全国10209位約722人
全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)に占める割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
小石原(こいしはら)、小伊勢(こいせ)、小磯(こいそ)は秀○流藤原姓佐伯氏流で、相模国余稜郡小磯邑から起こる。佐野松田系図に「大槻小次郎高義の子義秀(小磯八郎)-朝義(四耶実は義清の子、弘安二年三月三十日死、三十六)-義○彦次郎、母は河村親秀の女)-秀経小六、母は河村宗秀の女)-義貞-義資(二郎)」とあり、また義○の第「義方(五郎)」その弟「義成(律師)」などが見える。武蔵の小磯氏は北条氏の家臣で、八王子氏照に仕えている。
小石原コイシハラ小伊勢コイセ小磯コイソ1秀〓流藤原姓佐伯氏流相摸國餘稜郡小磯邑より起る。佐野松田系圖に「大槻小次郞高義の子義秀(小磯八郞)-朝義(四耶實は義清の子、弘安二年三月三十日死、三十六)-義擲彥次郞、母は河村親秀の女)-秀經小六、母は河村宗秀の女)-義貞-義資(二郞)」to又義〓の第「義方(五郞)」其の弟「義成(律師)」等見ゆ。2武蔵の小磯氏北條氏の家臣にして、八王子氏照に仕ふ。
原文は文語体のため、AIで現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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