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全国10111位約734人
全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)に占める割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
小田野(おだの)○和源氏佐竹山入の族であり、常陸国那珂郡小田野邑から起こった。月村本佐竹系図に「佐竹貞義-師義(山入元祖)」とし、また「師義(この代小田野尾張入道が生害される、竹道当方へ養い、走り回るゆえなり、太田取り合の始めなり)-与義(上総介)、第自義(小田野九郞、尾張守、後大入道と[続く]。
小田野ヲダノ〓和源氏佐竹山入の族にして、常陸國那珂郡小田野邑より起る。月村本佐竹系圖に「佐竹貞義-師義(山入元祖)」とし、又「師義(此の代小田野尾張入道生害せらるゝ、竹道當方へ養し、走廻する故也、太田とり合の始也)-與義(上總介)、第自義(小田野九郞、尾張守、後大入道と
原文は文語体のため、AIで現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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