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全国10048位約742人
全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)に占める割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
対馬(つしま)について。対島国は古事記の国産みの条に「津島、別の名を天之狭手依比売という」と記載されており、書紀には対馬島とある。蓋し津島は津の島の意で、日韓交通の港津であったことに基づく。しかし漢人はツシマと言うのを島名と思って対馬の字を用い、魏志東夷伝などに「対馬国」とあるのを、書紀は漢史の文字をそのまま用いたため、ツシマシマと、シマを重複させたものと考えられる。和名抄では対馬島を「都之万」と訓じている。
對馬ツシマ對島國は、古事記國產みの條に「津島、亦の名·天之狹手依比賣と謂ふ」と載せ、書紀には對馬島とあり。蓋し津島は津の島の意にて、日韓交通の港津たリしに據る。然るに漢人はツシマと云ふを、島名と思ひて、對馬の字を用ひ、魏志東夷傳等に「對馬國」とあるを、書紀は漢史の文字を其の儘用ひしが故に、ツシマシマと、シマを重復せしものと考へらる。和名抄、對馬島·都之萬と訓ぜり。
原文は文語体のため、AIで現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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