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全国10144位約730人
全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)に占める割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
奈良田(ならた)は甲斐や肥前など他の地方にもこの地名はあるが、この一族は肥前国奈良田庄から起こった。深堀文書の建武三年九月二十四日の太宰府触状に「奈良田次郎入道殿」を記載し、また鎭四志の建武三年八月晦日条に「奈良田次郎入道弁四」、また要略の七月晦日条にも見える。福原の役では将軍方の将軍である。
奈良田ナラタ甲斐、肥前等にも此の地名あれど、此の氏は肥前國奈良田庄より起る。深堀文書、建武三年九月廿四日宰府觸狀に「奈良田次郞入道殿」を載せ、又鎭四志、建武三年八月晦日條に「奈良田次郞入道弁四」また要略七月晦日條にも見ゆ、福原の役、將軍方の將也。
原文は文語体のため、AIで現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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