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全国10624位約674人
全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)に占める割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
加美(かみ)は、『和名抄』に遠江国城飼郡(上の○)、甲斐国山梨郡(上村)、および越前国大野郡に加美郷があると記されている。この氏は賀美、加美などの地名を負ったもので、また上と通じて用いられ、志摩に現存し『太平記』巻三十一に蒲屋美と見えるが、どこのカミ村から起ったのか詳しくは不明である。しかし、その族人が多いことから見て、本貫は河内国であるようである。
加美カミ和名抄、遠江國城飼郡(上之〓)、甲斐圖山梨郡(上村)、及び越前國大野郡に加美郷あり。此の氏は賀美、加美等の地名を負ひしにて、また上と通じ用ひら志摩に現存太平記卷三十一に蒲屋美濃れば何處のカミ村より起りしか、詳かならざれど、その族人の多きよリ見て、本貫は河内國なるが如し。
原文は文語体のため、AIで現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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