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全国10418位約698人
全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)に占める割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
兼行(かねゆき)兼吉(かねよし)狩野(かのう)は、『和名抄』伊豆国田方郡に狩野郷があり、後に狩野庄と言う。また下野にこの地名がある。これらの地名を負う。なお加納、嘉納等と通じて用いられることがある。「カナフ」の条を参照せよ。1藤原南家伊東氏流伊豆狩野庄より起こる。この地は『文治四年六月四日条』に「一五花王院領、伊豆国狩野庄」と見える。この地を領していた。伊豆の大族で、伊東、工藤と同族である。
兼行カネユキ兼吉カネヨシ狩野カノ和名抄伊豆國田方郡に狩野郷あり、後狩野庄と云ふ。又下野に此の地名あり。此等の地名を負ふ。猶ほ加納、嘉納等と通じ用ひらるゝ事あり。カナフ條を參照せよ。1藤原南家伊東氏流伊豆狩野庄より起るO此の地は文治四年六月四日條に一五花王院領、伊豆國狩野庄」と見ゆ。此の地を領せしなり。伊豆の大族にして、伊東。工藤と同族たり。
原文は文語体のため、AIで現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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