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全国10144位約730人
全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)に占める割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
伊香(いかが/いかこ)は近江国伊香郡伊香○から起こった大族で、一族は近国に繁栄して広がった。後世伊香庄があり、後字多院御領目録に浄金剛院領近江国伊香庄、東寺延久二年文書と同じ。1伊香連は和名抄の伊香郡伊香○(伊加香)とある地から出た一族で、本郡の伊賀と記載し、また織田真記に伊賀範俊、豊鑑に伊賀侍従定次朝臣(筒井氏)、また徳川時代の懸川太田藩の年寄、土佐山内藩の重臣、戸崎松平藩の用人にこの一族がある。
伊香イカガイカコ近江國伊香郡伊香〓より起りし大族にして、一族近國に繁延す。後世伊香庄あり、後字多院御領目錄に淨金剛院領近江國伊香庄、東寺延久二年文書同じ。1伊香連和名抄伊香郡伊香〓(伊加香)とある地より出でたる氏にして、本郡第伊賀と載せ、又織田眞記に伊賀範俊、豊鑑に伊賀侍從定次朝臣(筒井氏)、また德川時代懸川太田藩の年寄、土佐山内藩の重臣戶崎松平藩の用人に此の氏あり。
原文は文語体のため、AIで現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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